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歯列矯正の失敗には原因がある!失敗例から学ぶ後悔しない治療を受けるための注意点

歯列矯正では患者の希望を聞き、担当医が治療計画を立てて進めていきます。ただし、思ったように治療が進まない、せっかく治療したのにもとに戻ってしまったというトラブルもあるようです。
医師に終了を告げられたとしても、自分の納得できない仕上がりでは不満が残ります。まずは、事前に失敗と言われる例と解決策を知り、治療を始めてから後悔しないようにしましょう。

歯列矯正の失敗例

歯列矯正で失敗と言われるものは、治療の内容はもちろん、患者さん自身の問題で引き起こされる物もあります。ここでよくある失敗のケースと解決策を見ていきましょう。

失敗例1.思っていた結果と違う

これから歯列矯正を始めようと考えている人が、1番気にする失敗が治療結果ではないでしょうか。見た目はもちろん、治療後にかみ合わせが歩くなるオープンバイトという状態になるケースもあります。
まず考えられる原因としては、担当者の技術力不足です。歯列矯正には一般的な歯医者としての知識だけでなく、専門の知識・技術が必要とされます。矯正歯科を探している方は、「認定医」や「専門医」といった資格を持った担当医を目にしたことがあるかも知れません。日本には矯正に関する団体が3つほどあり、認定医などの資格はその団体が認定した信頼できる医師である証拠です。歯科医院を探している方は、所属医師の技術力をはかる判断材料にしてください。
次に考えられる原因としては医師と患者のコミュニケーション不足です。患者がしっかりと希望を伝えていなければ、治療計画通りにいったとしても望んだ結果は得られません。カウンセリングの段階で不安な点や疑問点をちゃんと相談して、納得した上で歯列矯正を進めてください。
治療を進める途中で万が一不安を感じるのであれば、セカンドオピニオンの活用も検討しましょう。別の視点からアドバイスを受けられますし、今よりも専門的な医師を探してみることもおすすめです。

失敗例2.治療後もとに戻った

歯列矯正は、歯並びが整い治療器具が外れたら終わりではありません。動いた歯は矯正装置を外すと徐々に元に戻ろうとします。そのため、治療後のアフターケアが大切です。リテーナーと呼ばれる保定装置で後戻りを防ぎましょう。リテーナーを装着する期間は矯正と同じく個人差があるので、医師の判断を仰いでください。もう大丈夫だろうと個人の判断で外していると、歯の状態が安定しなくなってしまいます。

失敗例3.虫歯が増えた

虫歯や歯周病など、口内環境の悪化もよく聞くトラブルです。この問題は医師の技術よりも、自己管理の面が大きいといえます。ワイヤーを使う矯正器具を装着した場合、装置が邪魔になり歯を磨きづらくなります。特に装置の周りは汚れが溜まりやすいので気をつけてください。歯列矯正中の虫歯治療は、一般的なものより難しくなります。
そのため、まずは虫歯を治してから歯列矯正を始める歯科医院も珍しくありません。ただ、普段どおりに歯磨きをしているだけでは足りないと分かっていても個人の注意だけでは不十分な可能性もあります。歯磨き指導やワイヤーの調整時にクリーニングをしてくれる歯科医院もあるので、そうしたケアについても実施してくれるか確認しておきましょう。

失敗例4.痛みが強い

治療中の痛みは、人によって強い・弱いと感じ方が違いますが避けられません。特に慣れていない時期は、いつもの食事が取れないほど強い痛みを感じる人もいます。我慢できないほどの痛みであれば、痛み止めを処方してもらうなど対応しましょう。
また、比較的痛みの少ないと言われる方法としてマウスピース矯正があります。自分で取外しできる矯正器具なので、痛みがあれば外すことも可能です。ただし、決められた装着時間を守らないと矯正効果が薄くなり治療が長引いてしまいますので気をつけてください。

失敗例5.予定よりも期間がかかった

最初に立てた治療計画取りにいかない場合、治療が上手くいっていないか治療計画の見通しが甘かった可能性があります。部分矯正ではない全体的な矯正では1~2年、歯の状態によっては3年ほど治療期間が必要です。歯の状態は治療前にレントゲンや歯型の型取りで検査するため、その段階で大まかな治療期間の予想は立てられるでしょう。
もし途中で治療方針を変更することになった場合でも、なぜ変更するのか、結果が変わるのかをちゃんと説明できるはずです。説明もなく、こちらからの質問にしっかりと答えられない医師が治療している場合はセカンドオピニオンを検討したほうが良いかもしれません。

失敗・後悔しないためには医師選びが大切

失敗例で紹介した内容をみると、原因は医師の技術力不足やコミュニケーション不足、患者の自己管理の問題になります。ただ、自己管理の面は矯正に関する知識をもたない私たちでは間違った対応をしてるかも知れません。相談に乗ってくれて、質問にもちゃんと答えてくれる、信頼できる医師選びが矯正を失敗しないためには必要です。次は、歯科医院や担当医を見極めるポイントを確認しておきましょう。

予約前の確認点

所属スタッフの技術力を確認する方法として、矯正歯科学会の認定医が所属しているかどうかを確認してください。認定医は歯科医師免許だけでなく、矯正についての専門的な研修を受けているので信頼度が上がります。
もう一つ上の段階として、審査基準の厳しい専門医・指導医であればより高い技術力が期待できますが、取得している医師が少なくなります。まずは、認定医資格をもつ医師がいるかどうかをひとつの指標にして探してみると良いでしょう。

カウンセリングの確認点

短期間での治療や目立たない裏側矯正など治療に対する要望があると思います。カウンセリングの時に、仕上がりや治療法についての希望はしっかり伝えてください。その上で、希望に合った治療法をいくつか提案してくれる医師を選びましょう。最初にちゃんと意思疎通ができるよう、カウンセリングの時間をたっぷり取ってくれる歯科医院なら安心です。
料金や期間についても忘れずに確認してください。HPでもある程度は確認できますが、総額でみると思ったより費用がかかるケースも珍しくありません。矯正器具は定期的に調整するため、その都度調整料や再診料といった費用が発生します。治療期間が長引くほど料金の総額が増えるので、治療計画を立てる段階で何にいくらかかるのかきちんと確認してください。

歯列矯正を成功させるためのヒント

歯列矯正の失敗は、医師の技術力はもちろん患者さんの自己管理やコミュニケーション不足でも発生します。「治療後に希望した形にならなかった…」ということのないように、疑問点や不安な点は遠慮せずに相談してください。
医師を選ぶ基準として、認定医や専門医が所属している歯科医院を探すことがポイントです。後悔しないよう、下調べにもじっくり時間をかけて信頼できる医師を選びましょう。

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