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マウスピース矯正で歯並び改善!治療の効果とメリット・デメリット

矯正治療を考えているなら、自分の歯の状態に合った方法を考えなければなりません。今では歯列矯正方法にもいろんなものがあり、特にマウスピース矯正は目立たない治療として注目を浴びています。しかしその反面、効果がないのではないかと心配する声もあるのです。誤解がある面も多いので、マウスピース矯正の現状と治療で得られる効果を把握しておきましょう。

マウスピース矯正は誤解されている!マウスピース矯正の今

歯列矯正と言えば、歯をワイヤーで引っ張って動かすというイメージがあります。その治療法よりも、マウスピース矯正は歯を動かせる範囲が限定されてしまうというイメージがありました。しかし、今はマウスピース矯正のできることにも変化が起きているので注目です。

大がかりな矯正にも効果あり

「マウスピースは効果がない」と感じている人の中には、「難しい症例だとマウスピース矯正はできない」という情報を聞いたことがある人が多いかと思います。確かに少し前まではできない治療が多かったのですが、現在では技術も発達してきているためできる範囲が広がっているのです。
例えば、出っ歯もあるうえに前歯も前後に生えているといったような、出っ歯と叢生(そうせい)の混合タイプ。これもマウスピース矯正で治療が可能となっています。この技術が発達したのは3D技術の発達も影響しています。歯型をコンピューターで記録し、それをもとに矯正完了の予測を3Dでシミュレートして精密なマウスピースが作れるようになります。

多種多様なマウスピースが考え出されている

通院回数や材質をチェックして、「自分にはマウスピース矯正は合わなさそう」と考えているのだとしたらもったいないです。マウスピース矯正は今インビザラインやアクアシステム、そしてDENマウスピースなどいくつか方法があります。メーカーが独自に開発しているので、通院回数や材質もそれぞれ異なるのです。

素材 通院の間隔 作り方
インビザライン ポリウレタン製でしなやかさがある 4~8週間に一度
自分で2週間ごとにマウスピースを取り替える 型取りした歯型を3Dデジタル化し、完了後までの歯型を作成するため、歯型の採取は1回のみ
アクアシステム 硬さが柔らかいものとハードなものを交互に使う 2~4週間に一度
3回ほど歯型の採取を行う。使うマウスピースの数は少ないので費用の負担が軽い
費用面を軽くしたいならアクアシステム、通院回数を少なくしたいならインビザライン、というように希望によって違うマウスピースを選ぶことができるようになっています。検討する際にはマウスピースの種類も医師に尋ねてみると良いでしょう。

マウスピース矯正のメリット・デメリット

以前と比べて治療できる範囲が広がっているのも魅力のマウスピース矯正ですが、自分に合っているかどうかを知るためにはメリットとデメリットの両方を知ることが大事です。

マウスピース矯正のメリット

1.目立たない
裏側矯正がどうしても違和感があるという人にもマウスピースは向いています。
2.食事のときに取り外せる
口の中に凸凹がないので安心して噛みやすいというメリットがあります。
3.金属アレルギー反応を防げる
金属アレルギー反応を起こすことも、誘発する心配もありません。
4.虫歯でも矯正できる
虫歯があると矯正が進められないというデメリットをマウスピース矯正なら解消できます。

マウスピース矯正のデメリット

1.医師の技術の差によって治療内容が変わる
歯列矯正専門の医院でないとマウスピース矯正を行っていない場合もあります。
2.1日20時間以上装着しなければならない
歯列矯正はゆっくり歯を動かしていくので、外している時間が長いとそのぶん効果が薄れます。
3.マウスピースが割れることがある
顎の力が強すぎる人は、夜寝ている間に歯ぎしりをしてマウスピースが破損することがあります。

マウスピース矯正でこんな効果が期待できる

金属を使わず歯をカバーするマウスピース矯正だからこそ期待できるものもあります。ここでは、マウスピース矯正で期待ができるその他の効果をご紹介します。

顎関節症予防の効果がある

多くの人は意識をしていなくても必ず歯ぎしりをしていると言われており、噛む力が強いと顎に負担がかかり結果的に顎関節症になってしまいます。実はこの歯ぎしりによる顎の負担は、マウスピースをしていると軽減できます。矯正効果も出すためにも就寝中はマウスピースを装着しておくのがおすすめです。

歯のすり減り防止の効果がある

歯ぎしりや普段の食事などでどうしても歯はすり減ってしまいます。セラミックをかぶせている人ならなおさら、歯の表面にかかる摩擦が気になってしまうことでしょう。マウスピース矯正では歯にかぶせものをするので、歯のすり減りを予防できるという効果があるのです。すきっ歯といわれる歯並びにも効果的ですよ。

効果を発揮するための医師選び

効果的な歯列矯正をするには、歯列矯正治療の実績が多い矯正専門のクリニックを選ぶことをおすすめします。指導医の資格をもっていたり、海外での研修経験がプロフィールに記載されていたりすると選びやすいです。カウンセリングのときに丁寧な説明をしてくれるところも安心できる要因と言えます。

おすすめのクリニックはこちら

専門歯科で相談してマウスピース矯正を始めよう

選択肢が多ければ多いほど、今まで歯列矯正をあきらめていた人でも治療を始められます。選択肢を広げて、自分にとって矯正の効果が出やすい方法は何かを探っていくことが大事でしょう。マウスピース矯正は取り外しがしやすい点が最大のメリットだということが分かりました。
歯にかぶせものをすることで、顎関節症など歯並び以外の気になる症状もケアできます。そしてマウスピース矯正の相談に親身になってのってくれる医師を見つけることも大事です。ブラケット矯正や裏側矯正は何となく踏み切れない…と考えていた方にはマウスピース矯正は一考の価値がありますよ。

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