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実はメリットが多い!?大人向けの歯列矯正の治療内容と費用

歯並びは美容や歯の健康に関わり、全身の健康にも影響を与えています。そのため、美容・健康意識の高まりから、大人になって矯正をする方が増えています。ここでは大人になってから歯列矯正をしたい方のために、歯列矯正をするメリットやデメリットへの対策方法、そして治療にかかる費用や期間の目安を紹介します。

大人の歯列矯正が増えている3つの理由

大人になってから矯正する方が増えているのは、それだけメリットが多いことが知られてきたからです。ここでは、代表的なメリット3つを確認していきましょう。

メリット1.見た目が良くなり、前向きになれる

歯並びは表情や自信に大きな影響を与えています。あまり意識していないつもりでも、意外に行動を制限しがちなものです。例えば、歯並びが悪いと人前で歯を出して笑うことができなかったり滑舌に影響が出てしゃべりづらくなってしまったりします。歯並びを矯正すると、人目を気にしないで済むようになるため、自信につながり、行動も前向きにすることができます。

メリット2.健康上のリスクを回避できる

歯並びを整えることで、健康を守れることも歯列矯正のメリットです。上下の歯が噛み合うようになるため、歯に不自然な負担がかかることや、磨き残しができることを防ぎ、虫歯や歯周病のリスクを格段に下げることができます。さらに嚙み合わせが良くなることで、顎の関節や筋肉にかかる負担も軽減可能です。筋肉に負担がかかり緊張した状態だと、肩こりや血行不良、自律神経失調症といった症状が起きやすくなります。そのため、歯並びの改善は、これらの症状の改善・予防にもつながるのです。また、食べ物をよく噛んで飲み込むことで、消化にかかる負担も減り胃腸の健康を守ることにもつながります。

メリット3.しっかり噛んで味わえるようになる

噛み合わせが悪いと、歯に負担がかかるだけではなく食べ物を噛む力も弱まって噛む回数が減ります。そのため、硬い食べ物を避けがちになったり、食材の味をしっかり感じる前に飲み込んでしまったりするものです。しかし、歯並びを矯正すれば、食べ物をよく噛めるようになるため、歯ごたえを楽しめるようになります。そして、何度も噛むことで唾液の分泌や味を感じる味蕾(みらい)への刺激が増え、食べ物本来の味をたのしめるようになります。

大人の矯正のデメリットと対策方法

メリットも多い大人の歯列矯正ですが、子供の歯列矯正に比べてデメリットになる部分もあります。矯正を始めてから困らないようにデメリットの対策方法も紹介します。

デメリット1.抜歯が必要な例もある

歯列矯正では歯並びをきれいに整えるために、抜歯をすることもあります。特に大人の歯列矯正の場合は、子供の矯正と比較して、抜歯が必要な例が多いとされています。これは子供の歯列矯正の場合、歯を並べる顎の大きさが広げやすいため、抜歯をしなくても歯並びを整えやすいことが理由です。
それに対して、大人は顎が広げにくいため、抜歯をする例が多いとされています。抜歯が必要かどうかは、歯並びの状態や、対応できる矯正方法の多さによって違います。対応できる矯正方法の多さはクリニックごとに違うため、診断が丁寧で幅広い治療ができるクリニックを選びましょう。

デメリット2.子供に比べ治療期間が長い

子供の矯正と比べると、顎の広げにくいだけではなく、歯を動かす速度も遅くなるため、時間が掛かりやすいこともデメリットです。後で詳しく紹介しますが、上下の歯を動かす必要がある場合、長いと3年ほどかかることもあります。
しかし、大きく歯を動かさなくても矯正ができる場合や治療期間を短縮できるオプションが選べる場合は、もっと短い期間で済ませることが可能です。治療期間を短縮する方法には、骨に装置を引っ張る支点を埋め込むインプラント矯正や、歯を支える歯槽骨に切れ込みを入れて歯を動かしやすくするなどの方法があります。これらの手術も対応できるところとできないところがあるため、治療期間を短くしたい方はこの点にも注目してクリニックを選ぶと良いでしょう。

デメリット3.矯正方法によっては目立つ

歯列矯正で代表的なブラケットという装置は、歯の表面に取りつけるため目立ちやすいことがデメリットです。大人の矯正治療の場合、治療期間が長いことや仕事などの事情により目立たせたくないという方が多いです。そのため、なるべく目立たない矯正方法を選ぶことが重要でしょう。クリニックによっては、ブラケット矯正の他にも、歯の裏側に取りつける裏側矯正や、透明なマウスピースを使った矯正などの方法を選ぶこともできます。

矯正治療にかかる費用と期間

次は矯正にかかる費用や期間の目安を紹介します。あくまで一般的な例であるため、クリニックによってはこれよりも高い費用だったり、低い費用だったりする場合もあります。例として挙げれば、下のリンク先で紹介されているルーセント歯科のように、低価格での矯正を行っているところもあります。

 

そのためクリニックを選ぶときは、ここで紹介する目安を参考にしながら、利用したい矯正方法に対応しているか、かかる費用や期間は妥当か、といったことを事前に確認してみると良いでしょう。

ブラケット矯正(表側矯正)

ブラケット矯正(表側矯正)は、歯の表面に歯を引き締めるワイヤーとワイヤーを固定する引っかかりがついた小さな板からできた矯正装置を使用する方法です。目立つやすいことがデメリットですが、矯正する力が強いため、対応できる症状が多いというメリットがあります。
最近では目立ちにくい、セラミックを使用した装置も増えています。大人の矯正方法の場合で上下どちらも動かす場合、トータルでの費用は80万円ほどが一般的です。治療期間は、大体2~3年ほどかかります。

裏側矯正

裏側矯正は、ブラケット矯正の一種で、歯の裏側につけるため目立ちにくいことが特徴です。舌に触れるため多少違和感があることや、症状によってはブラケット矯正よりも治療期間が少し長くなる場合があることがデメリットです。ブラケット矯正よりも装着が難しいため、裏側矯正の治療費用は、120万円前後が相場となっています。治療期間は、表側と同じ程度かやや長い程度で3年が目安です。

マウスピース矯正

マウスピース矯正は、透明で目立ちにくく、取り外しも可能なマウスピースを歯列に被せる矯正方法です。
目立たないことや、食事や歯磨きの邪魔にならないことがメリットで、使用するマウスピースによっては、歯のホワイトニングと併用できることもあります。デメリットはブラケット矯正にくらべると、対応できる症例が少ないことです。費用は80万円が目安ですが、使用できる装置の種類が多いため、ブラケット矯正よりも費用の幅が広いという特徴があります。比較的に軽い症状に使用することが多いため、治療期間の平均は1~2年が目安です。

自分にあった矯正方法を選ぼう

大人になってから歯の矯正をする理由は、人によっても違っています。特に美容のために行う場合、矯正だけではなく歯のホワイトニングなど、歯のトータルケアにも対応している歯医者さんを選ぶことも大切です。
自分が矯正で重視したいことは何か考え、それにあった方法・クリニックを選びましょう。

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